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アメリカでのパニック障害患者数

毎年アメリカ人の240万人がパニック障害を患っていると考えられています。パニック障害は再発性で予期不能のパニック発作を特徴とする疾患です。次の13種類の症状のうちの4種類以上が急に発現し、10分間でピークに達し、この発作がまた起きるのではないかという不安が1ヶ月以上持続する疾患です。

1. 心悸亢進、心臓がドキドキする、または心拍数が増加する。2. 発汗
3. 身体や手足の震え
4. 呼吸が早くなる、息苦しい
5. 息が詰まる
6. 胸痛や不快感
7. 吐き気、腹部の嫌な感じ
8. めまい、頭が軽くなる、ふらつき
9. 非現実感、自分が自分でない感じ
10. 常軌を逸してしまう、狂ってしまうのではないかと恐れる
11. 死の恐怖
12. 知覚以上(痺れ感、うずき感)
13. 寒気または、ほてり

出典:Wyeth社 EFFEXOR XR (venlafaxine HCl) の適応にパニック障害を追加することがアメリカFDAに承認された

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