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クロストリジウム・ディフィシレのアメリカでの医療費

C. difficileは下痢や大腸炎を引き起こす芽胞形成性細菌です。今までは、CDADを患うのは主に抗生物質の使用経験者または入院経験者と考えられてきましたが、最近では抗生物質や入院の経験がなくてもCDADを発現する場合があることが知られています。

アメリカでは毎年40-50万人にCDADが発現し、CDADに対する年間の病院費用はおよそ11億ドルと推定されています。

出典:Oscient社 クロストリジウム・ディフィシレ(C. difficile)関連疾患(CDAD)を対象にしたRamoplaninの第3相臨床試験プログラムに関してアメリカFDAとSpecial Protocol Assessment (SPA) で合意

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