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オメガ3とオメガ6脂肪酸の割合

オメガ3とオメガ6は細胞膜の成分であり、このバランスがメッセンジャー分子の神経細胞の透過性に影響を与えることが知られています。

魚の摂取量が少なく、オメガ6が豊富な野菜オイルの摂取量が多いアメリカ人の細胞の膜はオメガ3とオメガ6が20:80の割合で存在します。一方日本人のオメガ3とオメガ6の割合は40:60です。アメリカ人の細胞よりも日本人型の細胞の方がメッセンジャー分子に対してより感受性が高いこと考えられています。

出典:頭の良い子供が欲しければオメガ3脂肪酸を摂りなはれ

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