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誤診

新たに診断された患者が最初に直面する問題は誤診です。

しかしながら、セカンドオピニオンを求めるとか、専門医の診察を受けるとか、更に詳細な医学テストを受けるとか、自分の状況に関する情報を検索してみるなどの行動をすることについては慎重になる人が多いです。

癌の組織生検での誤診割合は1.4%、救急医療での誤診は20-40%にも上ります。また患者を対象にしたサーベイでは、誤診は8-40%の確率でおきる可能性があるという結果が得られています。

すなわち、誤診は最も一般的な医療過誤の1つなのです。

出典:Wrong Diagnosis

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