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細菌性膣炎

細菌性膣炎は、正常状態である乳酸菌が優勢な細菌相がガルドネレラ・バジナリスと嫌気性微生物に置き換わってしまうことが原因で起きる疾患です。

細菌性膣炎は、出産年齢の女性の15-25%に認められ、性感染症クリニックを訪問する女性の最大60%に細菌性膣炎が認められます。細菌性膣炎はHIVの感染・伝染のリスクも高めます。

出典:Polydex社 細菌性膣炎の女性を対象にして殺菌ゲル製剤・Cellulose Sulphate(Ushercell)のランダム化第2相試験を開始

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