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アメリカでの注意欠陥多動性障害の処方率

アメリカで、毎月200万人の小児と100万人の成人にADHD治療薬が処方されています。

IMSデータによると、注意欠陥多動性障害(ADHD)治療薬の売上げは、2000年には僅か7億5900万ドルでしたが、2004年には31億ドルへと大幅に上昇しました。

アメリカ政府のサーベイによると、4-17歳の250万人の小児がADHD治療薬を服用しています。このサーベイによると、12歳の少年の9.3%、11歳の少女の3.7%がADHD治療薬を服用しているという結果となっています。

成人のADHD治療薬の服用率も2002年3月から2005年6月に90%上昇しました。

出典:FDA諮問委員会が注意欠陥多動性障害(ADHD)の治療薬への警告記載を勧告

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