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慢性閉塞性肺疾患のアメリカでの患者数など

National Center for Health Statisticsによると、アメリカにおいてCOPDは4番目に多い死因となっています。

2003年には、アメリカの成人およそ1100万人がCOPDを罹患していたと推測されています。

National Heart, Lung, and Blood Institute (NHLBI) によると、およそ2400万人のアメリカ人が肺機能障害を有しており、このことからCOPDの患者は実際にはもっと多いと推測されています。

出典:Sepracor社 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療薬候補・Arformoterol tartrateが現在FDAの審査中

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